印鑑には会社名がわかる書体を

書体イメージ

印鑑を作るときに一番気にするものってなんでしょう?もちろん見た目も大切かもしれませんが、印鑑といえば、紙に押された印影が大切なものでもありますよね。
何でもいいや、と言う人もいるかもしれません。

印鑑といっても、個人の印鑑ではなく、会社の印鑑。
企業にお勤めの方なら自分の会社の印鑑がどんなものか知っていると思います。

あなたのお勤めの会社はどんな書体の印鑑をお使いでしょうか。
個人の印鑑同様、法人の印鑑でもやはり書体というものは非常に大切です。
やっぱり偽造されてしまうようなものでは困りますものね。

法人の印鑑で一番大切な代表者印などは会社の実印ですから、やはり簡単にマネのできないもの、読み取れないようなもので作られているものです。
これは個人の実印と同じですよね。
では会社の認印と言われている社印、通称角印はどんな書体が合うのでしょう。

社印は会社で発行する領収書や請求書などさまざまなものに用いられます。
非常によく使われる印鑑になります。

よく目にする印鑑なので、会社を象徴する印鑑とも言えます。
そんな社印の書体としては、やはりどの印鑑にも人気のある「吉相体」、「篆書体」、「古印体」が法人の印鑑にも人気があるようですね。
依頼する印鑑専門店にも扱う書体は違うと思いますが、大体この3つの書体に人気があるようです。

社印はいろいろな人の目に付きやすいので、会社の名前がよく分かるような書体で作られるのが一般的なようです。
もちろん、自分たちの会社名に合った書体を選ぶことも重要ですよね。
会社のイメージもあるので、そういったものを踏まえて選ぶといいでしょう。

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